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 :  メルマガ第83号「子どもと死角」について

立秋を過ぎても暦上のことと言わんばかりに居座る暑さですが、お障りなくお過ごしでしょうか。

交通場面には、運転席からは見えないさまざまな死角がありますが、身体が小さく背丈も低い子どもは、特に死角に入りやすい存在です。
そこで今回は、子どもが死角に入りやすい状況と死角に入った子どもとの事故を防止するためのポイントについてまとめてみました。

○車の前後の死角に隠される
車の前後には死角がありますが、子どもはその死角にすっかり隠されて見えないことがあります。
また、後方は前方より死角が大きく、特にワンボックスカーのように車高の高い車の場合は、運転席からは車の後方にいる子どもを確認することは難しくなります。
バックする前に下車して車の周囲を一周し、付近に子どもがいないかどうかを確認するようにしましょう。
バックモニターが付いている場合でも、左右にいる子どもは確認できず、急に車の後方に出てきた場合には対応できなくなります。
モニターに頼らず下車して確認するようにしましょう。
車に乗り込むときも同様です。
なお、幼児の場合、何が危険であるかがよく理解できていないため、予想もしない行動をとることがあります。
その一つが、車の下への潜り込みです。
車に乗り込むときには、万一を考えて、車の下もチェックするとよいでしょう。

○フロントピラーに隠される
フロントピラーも死角を作ります。
フロントピラー自体の幅は広くはありませんが、車からの距離が離れると人を見えなくするほどの大きな死角になるため、身体の小さい子どもはフロントピラーの中にすっかり隠れてしまうことがあります。
右折するときなどは、顔を少し動かしてフロントピラーの死角に子どもが隠れていないか確認しましょう。

○駐車車両に隠される子ども
商業施設の駐車場では親子連れが多く見かけられます。
子どもは車高の低い乗用車でも隠されてしまいますから、駐車場内を走行するときは、駐車車両の間からの子どもの飛び出しに注意が必要です。
特に、駐車車両の脇に大人がいて購入品などを車に積み込んでいるような場合は、その付近に子どもがいる可能性が十分にありますから、より一層の注意をしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2019年08月16日

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