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 :  メルマガ第70号「渋滞に遭ったときの留意点」について

厳しい残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

お盆の期間に渋滞に巻き込まれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。
一般道路でも高速道路でも、事故や道路工事、異常 気象等による通行規制など、さまざまな要因で発生します。
そこで今回は「渋滞に遭ったときの留意点」についてまとめてみました。

●停止するときはハザードランプを点滅させる
渋滞の最後尾に停止するときは、早目にバザードラ ンプを点滅させて後続車に自車の停止を伝えるとともに徐々に減速し、前車との車間距離を多めにとって停止しましょう。
また、高速道路など片側2車線以上の道路では、できるだけ一番左側の車線に停止するのがよいでしょう。
自車の周囲に余地があれば、万一後続 車が渋滞に気づかずに走行してきた場合に、少し前に出ることや路肩に寄ることで追突を避けられたり、追突の衝撃を軽減させる可能性があるからです。
そのためにも、最後尾に停止するときは、ミラーなどで後続車の動きによく注意することが大切です。

●安易にスマホなどを使用しない
渋滞中、車が少しでも動いているときには、スマホや携帯電話を使用してはいけませんが、停止したときに使用することは禁止されていません。
しかし、スマホなどを使用していると、周囲に対する注意が薄れてしまうため、前方の車が動き出したのに気づくのが遅れて後続車に追突されたり、隣の車線の車が動き出したのにつられて発進して、まだ動き出していなかった前車に追突するといった事故につながる危険があります。
車が停止したときでも、スマホなどの使用は控えましょう。

●みだりに車線変更しない
片側2車線以上の渋滞道路では、隣接する車線に少しでも空きができるとすぐに車線変更をする車が見られます。
車線変更を繰り返してもそれほど早く進めるわけではなく、後続車と接触する危険が大きくなるだけですから、みだりに車線変更をしないようにしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年08月16日

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