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 :  メルマガ第69号「水災」について

このたびの西日本豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社でご加入いただいておりますご契約がございましたら、各営業、もしくは事務所までご連絡いただければ、できる限りのご対応を行います。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回のメルマガは「水災」についてです。
倉敷本社の光森が担当いたします。

ニュース等で保険についてもいろいろと報道されております。
現在、一般的に現在販売されている保険では水災が補償されるプラン、されないプランがあります。
水災も補償されるプランはやはり高くなるので危険がなさそうだと判断されると外すケースも多くあります。
しかし、最近の集中豪雨は今までの経験ではなかったような被害が出てきておりますので、やはり万が一のことを考えればしっかりとした補償のプランでお手続きしていただきたいと思います。

昔からある住宅総合保険では水災は最高でも70%しか補償されませんでしたが、最近の補償では100%補償される保険が出ております。
しかしその条件は床上浸水であることか地盤面から45センチ以上となっております。
斜面に家が建っている場合は一番低いところから45センチ以上あれば補償の対象となります。

また勘違いしやすいのは水災で洪水と津波です。
洪水は火災保険の水災まで補償できるプランで大丈夫ですが、津波は地震保険に入っていないと補償されません。
同じ水災でも補償するために加入するものが違うということです。

そして広島県で多くございました、土砂災害ですが、これも大雨が原因であれば水災の範囲、地震が原因であれば地震保険に加入していないと補償されません。
高い団地などにお住まいの場合でも裏山が崩れてくるというリスクには水災、地震の両方の補償に入っておかなければ補償されません。

また地震保険は火災保険金額の半分までしか付保できないということもありますので、全て元通りになるということはありませんが、生活の再建には役立つと思います。

これを機会に火災保険の見直しをおすすめいたします。
ご質問ございましたら当社までお気軽にお問合せください。

投稿日時: 2018年07月17日

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