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いつもお世話になっております。坂口損保の眇です。

梅雨に入りましたが、毎日暑い日が続いていますね。これから夏に向けて熱中症になる人が増えてきます。
今月のメルマガは、この熱中症についてお伝え致します。
 
◎熱中症とは?
外気温や室温が高い環境での作業・運動により体内の水分や塩分(ナトリウム)等のバランスが崩れることにより人の体温調節機能がうまく機能しなくなり、体温上昇、めまい、時にはけいれんや意識の異常等の症状をおこす病気です。
 
家の中でも室内温度・湿度が高い場合には、熱中症になる場合もありますので注意が必要です。
 
◎予防するには?
熱中症は、予防ができる病気です。いくつか予防のポイントをあげてみます。
 
○のどが渇いたと感じたら必ず水分補給を!
(のどが渇かなくてもこまめに水分補給を!)
○気温をこまめにチェック!(部屋の中には温度計を置くことをおススメします)
○外出の際はゆったりとした服装で、日よけ対策もシッカリと!
○暑い時期だからこそ、栄養バランスの良い食事と体力つくりを!
 
以上 熱中症について説明致しましたが、『脱力感や倦怠感が強く自分で動けない』場合や『意識がない、あるいは全身のけいれんがある』等の症状を発見された方は、ためらわず救急車をよびましょう。
 
これからまだまだ暑くなっていきます。熱中症を知って、しっかり予防して楽しい夏を過ごしましょう!!

投稿日時: 2013年06月17日


 

いつもお世話になっております。坂口損保の吉田です。
ゴールデンウィークも終わってみればあっという間でした。
皆さま楽しくすごされたことと思います。今年の夏は猛暑になりそうだとか…。
体調管理には十分お気をつけ下さい。
 
さて、今月のメルマガは「ペット」についてです。
 
私は2匹犬を飼っていて、ご他聞に漏れずパソコンやらの待ち受けは愛犬の写真でお客様に失笑を買うこともしばしば。しかしペットを飼っているご家庭にとっては家族の一員、ペット話に花が咲くことも多々あります。
 
ペットは法律的には「物」扱いとなります。日本の法律では、ペットの地位について特段の定めをした法律というものは存在しません。
これは、逆に言うと、ペットは法律上はあくまでも「物」(動産)として扱われざるを得ないということになります。この点は、ペット愛好家の方(私を含めて)は、感情的に納得できないものを感じると思われますが、現時点の日本の法律では、やむを得ません。
なお、ドイツでは、法律で「動物は物ではない」と規定しているとの事です。これと比べると、日本はまだまだ動物愛護という観点からみても遅れていると思わずにはいられません。
 
たとえばお散歩中にペットが車と接触してしまい、ケガを負った場合、相手の自動車保険からみれば「対物」ということになります。ただ、リードをつけていなかったとか飼い主の過失がある場合もあります。ペットが他人に損害を与えた場合の相手への賠償は自動車保険や火災保険などに付帯できる「日常生活賠償特約」がお役に立ちます。
 
自分の車にペットを乗せてドライブ、そんなときに自損事故をしてしまいペットもケガしてしまったときに自動車保険で対応できる特約はありません。安全運転第一です。
 
いずれにせよ、飼い主がマナーを守ってこその楽しいペットとの暮らしといえるかもしれませんね。

投稿日時: 2013年05月15日


 

いつもお世話になっております。社長をさせて頂いております山本です。
桜前線も岡山では通り過ぎていきましたが、夜になるとまだ肌寒い時期が続いております。
街ではお父さんお母さんに手を引かれた可愛らしい園児や初々しい学生さん、社会人が見受けられます。
 
さて今回のメルマガは、運転時のバックの際の注意点についてです。
 
駐車するときや方向転換をするときなど、運転時にはバックしなければならないことがよくあります。車の後方は運転席から見えない死角も多く、安全確認も不十分になりがちです。そこで安全にバックするためのポイントをまとめてみました。
 
●一呼吸おいて、歩く速度でバックする
 急なバックは大変危険です。バックギアに入れてからすぐにバックを開始するのではなく、一呼吸おいてからバックしましょう。
●ミラーだけに頼らず自分の目で確認する
 ミラーでは十分な後方の確認はできませんから、ミラーだけに頼るのは危険です。必ず振りむいて自分の目で後方の確認をするようにしましょう。また、バックする時には、窓を開けて周囲の音を聞くようにしましょう。それによって接近してくる車や歩行者を早めに察知することが出来ます。
●無理なバックはしない
 駐車車両の間にバックして駐車するときなどに、このままバックすると接触するかもしれないと感じた時は、決して無理をせずバックを中止して、もう一度やり直しましょう。
 
バックの際の事故が増えてます。バックの際にはみなさんもお気を付けください。
 
【ホームページアドレス】 
http://sakaguti-ins.com/

投稿日時: 2013年04月15日


 

いつもお世話になっております。坂口損保の築山です。
寒かったり、暖かかったりの毎日ですが、お元気にお過ごしのことと存じます。
 
今月のメルマガは、2人に1人はかかると言われているがんの治療についてお伝えします。
 
代表的ながんの治療といえば、
1.がん細胞を切除する手術(体を切るリスク有)
2.抗がん剤治療(副作用のリスク有)
3.放射線治療(正常な部位への被爆のリスク有)
がありますが、どの治療も体への負担が大きく、生活に制限がでてきてしまいます。
 
そんな中、最近テレビでも放送され話題になった、陽子線治療というものがあります。
昨年、作詞家のなかにし礼さんが受けたがん治療で、体への負担がほとんどなく、
再発のリスクも他の治療に比べると低いそうです。治療の対象となるがんは限られていますが、
夢のような治療方法です。気になる治療費は約300万円で、健康保険適用外で全額自己負担ですが、
国が認めている「先進医療」なので、生命保険に先進医療の保障が付いていれば、
技術料等が給付されるので、一度ご自身の補償内容を確認してみてはいかがでしょうか。
 
先月からブログを始めました(o^∇^o)ノ
坂口損保ホームページ内に載ってますので興味のある方はご覧ください!
陽子線治療の詳しい内容は、近日中にブログにてご案内する予定です。
【ホームページアドレス】 http://sakaguti-ins.com/

投稿日時: 2013年03月15日


 

こんにちは。今月の坂口損保メルマガは井原が担当させて頂きます。
少しずつ暖かくなり、有城の土手にも土筆が芽生えました。
日に日に春の訪れを感じます。
 
あまり聞きなれない名前ですが、今回はセレウス菌による食中毒に
ついてお届けします。
 
今日のお昼は、夕べの残りのご飯を炒めてチャーハンにでも・・・、
どこのご家庭にもある、ごくありふれた日常の光景です。
しかし、炒め物のチャーハンで食中毒になる場合があります。
よく火の通ったチャーハンが食中毒の原因とは、やや意外な感じが
しますが、犯人は「セレウス菌」です。
■熱に強い
セレウス菌は、自然界に広く分布している雑菌のひとつです。
自然環境中では芽胞として存在し、適度な栄養や温度等により発芽
し増殖します。 やっかいなことに、この芽胞には耐熱性があり、
100度30分間の加熱に耐えるものがあります。
通常の調理では死滅することなく、炊飯後の米飯などから、よく検出されます。
■症状
セレウス菌食中毒には、嘔吐型と下痢型があります。
・嘔吐型
潜伏期が短く、食後1〜3時間程度。
・下痢型
潜伏期が長く、食後10〜12時間程度。
いずれの場合も症状は軽く済みます。一般に回復も早く、
安静にしていれば一両日中に回復します。
水分や栄養補給などを適切に行なえば、特別な治療は必要ありません。
■セレウス菌食中毒の予防
調理してから食べるまでの時間を短くし、保存する場合は温度を低く保って、
セレウス菌の増殖を防ぐことがポイントになります。
特に米飯にはご注意ください。
【予防のポイント】
1.一度に大量の炊飯をしない。
2.炊飯後、高温または低温で保存する。
(10〜50℃の温度帯で保存しない。)
 
【ホームページアドレス】
http://sakaguti-ins.com/

投稿日時: 2013年02月16日


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