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秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。
皆様お変わりございませんか。

自動車で走行中に、いきなり対向車がUターンしてきたり、右側からバイクが進路変更してきてヒヤリとさせられることがあります。今回は、思いがけない他車の行動例と、それに対する留意点をまとめてみました。

●中央分離帯の切れ目から対向車がUターン
片側2車線の中央分離帯のある一般道路を走行中に、中央分離帯の切れ目から、いきなり対向車がUターンしてきて、ヒヤリとさせられることがあります。
中央分離帯があるから対向車線に注意する必要はないと考えて走行していると、Uターンしようとする対向車への対応が遅れて、あわてて急ブレーキを踏むなどにより事故につながることもあります。
中央分離帯がある道路でも対向車線の状況に目を配りましょう。
なお、道路標識や標示でUターンが禁止されていない道路でも、歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときはUターンをしてはならないことが定められています(道路交通法第25条の2第1項)。
自分がUターンする場合は、車などが接近していないかどうかを必ず確認しましょう。

●道路脇の駐車場に入った車がバックで方向転換
前を走る車が左折して道路脇の小さな駐車場に入って行ったので駐車をするのだろうと思っていたところ、いきなりバックで出てきて、ヒヤリとさせられることがあります。
前の車は駐車ではなく方向転換をするために駐車場に入ったのですが、方向転換を知らせる合図は無いため、自車にはその判断はつきません。
ただ、傾向として方向転換のために左折する車は、直前で合図を出したり、全く合図を出さずに左折することが多いので、そうした車には注意を心がけましょう。
なお、道を間違えてしまったときなどに元の道に戻るため方向転換をしたくなりますが、方向転換はリスクを伴う運転行動です。
誤って進入禁止の道路に入ってしまった場合(一方通行路の逆走)などやむを得ない場合を除いて、できるだけ方向転換は行わず、少し遠回りになっても、先の交差点を左折するなどして進路の修正を行うようにしましょう。

●駐車場での発進時に隣の駐車車両から人が下車
商業施設の駐車場や高速道路のサービスエリアの駐車場などで、発進しようとした際に隣の駐車車両から人が降りてきて、ヒヤリとさせられることがあります。
自車の隣に駐車車両があるときは、その車両に人が乗っていないか、降りてこないか、その車も発進しようとしていないか、などをよく確認してから発進するようにしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年09月14日


厳しい残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

お盆の期間に渋滞に巻き込まれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。
一般道路でも高速道路でも、事故や道路工事、異常 気象等による通行規制など、さまざまな要因で発生します。
そこで今回は「渋滞に遭ったときの留意点」についてまとめてみました。

●停止するときはハザードランプを点滅させる
渋滞の最後尾に停止するときは、早目にバザードラ ンプを点滅させて後続車に自車の停止を伝えるとともに徐々に減速し、前車との車間距離を多めにとって停止しましょう。
また、高速道路など片側2車線以上の道路では、できるだけ一番左側の車線に停止するのがよいでしょう。
自車の周囲に余地があれば、万一後続 車が渋滞に気づかずに走行してきた場合に、少し前に出ることや路肩に寄ることで追突を避けられたり、追突の衝撃を軽減させる可能性があるからです。
そのためにも、最後尾に停止するときは、ミラーなどで後続車の動きによく注意することが大切です。

●安易にスマホなどを使用しない
渋滞中、車が少しでも動いているときには、スマホや携帯電話を使用してはいけませんが、停止したときに使用することは禁止されていません。
しかし、スマホなどを使用していると、周囲に対する注意が薄れてしまうため、前方の車が動き出したのに気づくのが遅れて後続車に追突されたり、隣の車線の車が動き出したのにつられて発進して、まだ動き出していなかった前車に追突するといった事故につながる危険があります。
車が停止したときでも、スマホなどの使用は控えましょう。

●みだりに車線変更しない
片側2車線以上の渋滞道路では、隣接する車線に少しでも空きができるとすぐに車線変更をする車が見られます。
車線変更を繰り返してもそれほど早く進めるわけではなく、後続車と接触する危険が大きくなるだけですから、みだりに車線変更をしないようにしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年08月16日


このたびの西日本豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社でご加入いただいておりますご契約がございましたら、各営業、もしくは事務所までご連絡いただければ、できる限りのご対応を行います。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回のメルマガは「水災」についてです。
倉敷本社の光森が担当いたします。

ニュース等で保険についてもいろいろと報道されております。
現在、一般的に現在販売されている保険では水災が補償されるプラン、されないプランがあります。
水災も補償されるプランはやはり高くなるので危険がなさそうだと判断されると外すケースも多くあります。
しかし、最近の集中豪雨は今までの経験ではなかったような被害が出てきておりますので、やはり万が一のことを考えればしっかりとした補償のプランでお手続きしていただきたいと思います。

昔からある住宅総合保険では水災は最高でも70%しか補償されませんでしたが、最近の補償では100%補償される保険が出ております。
しかしその条件は床上浸水であることか地盤面から45センチ以上となっております。
斜面に家が建っている場合は一番低いところから45センチ以上あれば補償の対象となります。

また勘違いしやすいのは水災で洪水と津波です。
洪水は火災保険の水災まで補償できるプランで大丈夫ですが、津波は地震保険に入っていないと補償されません。
同じ水災でも補償するために加入するものが違うということです。

そして広島県で多くございました、土砂災害ですが、これも大雨が原因であれば水災の範囲、地震が原因であれば地震保険に加入していないと補償されません。
高い団地などにお住まいの場合でも裏山が崩れてくるというリスクには水災、地震の両方の補償に入っておかなければ補償されません。

また地震保険は火災保険金額の半分までしか付保できないということもありますので、全て元通りになるということはありませんが、生活の再建には役立つと思います。

これを機会に火災保険の見直しをおすすめいたします。
ご質問ございましたら当社までお気軽にお問合せください。

投稿日時: 2018年07月17日


こんにちは。
これからだんだんと、雨が多くなる季節を迎えます。雨の日はジメジメした気分になりがちですが、特に梅雨どきになると体の不調を感じる人が多くなるといわれています。
雨の日の湿気が胃に負担をかけるとも言われていることから、揚げものや炒めものなど、油を多く使う調理法を極力控えるなど、体調管理に気をつけて梅雨を乗り切りましょう。

今回のメルマガは、岡山支社勤務の毛利が担当させていただきます。
テーマは『渋滞』についてです。
道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。
事故や道路工事、異常気象等による通行規制など、さまざまな要因で発生します。

みなさん渋滞等による道路混雑時の進入禁止場所についてご存知ですか?
道路交通法において、渋滞などの道路混雑時に進入すると、その中で動きがとれなくなってしまうおそれがあるときは進入してはならない場所が次のように定められています。

1. 交差点(その中で停止してしまい、交差道路側の車の通行を妨げるおそれのあるとき) 
2. 警察署や消防署の前などにある「停止禁止部分」
3. 踏切
4. 横断歩道や自転車横断帯

渋滞になると気持ちの焦り(約束の時間に遅れるなど)から、イライラしてしまい、注意力が散漫になることで、追突事故などを引き起こす可能性もあります。
時間にゆとりをもって早めに出発することも大切ですが、渋滞時にも気持ちにゆとりをもつことが大切です。

さらに、渋滞時に事故に遭わないために、
1. 停止するときはハザードランプを点滅させる
2. みだりに車線変更しない
3. 前方だけでなく後方や側方の状況にも目を向ける
などに留意しましょう。

また、事故を起こした、事故に遭われた場合には、落ち着いて警察、消防(ケガ人がいる場合)に連絡し、負傷者がいる場合は救護しましょう。
慌てる必要は全くありません。
代理店担当者に連絡をお願いします。

投稿日時: 2018年06月15日


こんにちは。
5月だというのに、日々寒暖差の激しい日々が続いております。
体調崩されている方に多くお会いします。
みなさま大丈夫でしょうか?
ご無理なさいませんように…。

今回のメルマガは、倉敷本社勤務の中村が担当させていただきます。
テーマは『火災』についてです。
火災は近年減少傾向にありますが、それでもお客様のもとを回っていると、「あそこの家が数年前に全焼したんだよ」などのお話を聞くことも多々あります。

みなさん火災の三大原因はご存知ですか?
?放火
?たばこ
?てんぷら油

放火が1番とは以外ではないですか?

日本は「失火責任法」という法律があり、「放火」や「もらい火」での損害も十分な賠償が受けられないことが多々あります。
最低限の補償は確保しておくことをおすすめします。
ご自宅の火災保険、ちょっと見直してみてくださいね。

さらにひとつ。
火災保険は火事だけの補償ではない場合も多いです。
例えば台風でカーポートが飛ばされたとか…。
そういった補償も対象になる場合も多いので、ぜひ、保険はこまめに内容チェックしてくださいね!

投稿日時: 2018年05月15日


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