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松も明け、寒さが一段と厳しくなってまいりました。
今月のメルマガは倉敷店の原田が担当させていただきます。

今回は「糖尿病」についてです。
糖尿病は、現代人にとって「宿命的な病気」だと言われています。
だからこそ、適切な対処法を心得ておくことが肝心です。
糖分によって血液に粘りが生じ、血管が詰まるなどの障害を引き起こすのが糖尿病です。
自覚症状のない病気で、以前は「中年病」などと言われていましたが、最近では10代、20代の若い世代にも目立ってきているようです。
糖尿病の恐さは合併症にあり、全身の血管に障害を起こす病気ですから、その合併症も全身に及び、長い時間をかけて進行するため症状が出た時にはすでに深刻な状態にあったという例も少なくありません。
例えば、脳梗塞や脳出血、網膜症、白内障、動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、腎症、腎盂炎、神経障害など多数の合併症を引き起こします。
どんな病気でもそうですが、とくに糖尿病予防には「早期発見」が重要で、定期的に検査し、早期発見を心がけることが最良の予防策と言われています。
発見が早いほど治療も簡単になります。
次に「食べ過ぎない」ことです。
食事のバランスを考え、3食きっちり摂り、腹八分目が理想です。
夜食を摂る、朝を抜いて昼食の量を多くするなどの食事は危険です。
そして「運動」です。
運動はインスリンの働きを高め、血糖値を下げてくれて、血糖値を上げるストレスも解消できます。

私どもでは、がんや医療に関する保険を取り扱っているとともに、保険会社が提携して医療・健康のご相談や人間ドックのご紹介、病院・専門医情報のご案内などの各種サービスも行っておりますので、気軽にお声をかけてください。

投稿日時: 2018年01月15日


師走に入り寒さが一段と厳しくなり今年も残り少なくなって参りました。
今月は岡山店、勝田が担当させて頂きます。

12月になると空き巣や放火等の犯罪が増加の傾向にあります。
また自動車の盗難や車上荒らしも近年、増加傾向にあるようです。
そんな悲しい被害に合わないために、日頃から気をつけたいと思います。

自動車の盗難と車上荒しの被害が集中しているのは、自宅の屋外駐車場や屋外の契約駐車場。
屋外が狙われやすいみたいです。
ですが、最近の自動車には、イモビライザーが標準搭載されています。
イモビライザーとは電子キーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンを動かないようにする、自動車盗難防止システムです。
まずはイモビライザーがご自身の自動車に装備されているかを調べてみましょう。
盗難を防止するためには、設置することでハンドルが動かなくなる、市販のハンドルロックを取り付けるのも効果的です。
国産の人気車種は盗難に遭いやすいため、特に防犯意識を高く持つことをおすすめします。

あわせて気をつけるべきなのは、車両内から現金や品物が盗まれてしまう車上荒らしです。
車上荒らしの対策としては、車内に財布やパソコン、スマートフォンなどを置いたままにしないのが基本。
1〜2分自動車から離れるときも、貴重品は肌身離さず持って出ることを心掛けましょう。
また、最近は車内だけでなく、バンパー、ドアミラー、ホイールなどのパーツが盗まれるケースが増えているので注意が必要です。
屋外の自宅駐車場なら、人が近づくと点灯する人感センサーを取り付け防犯意識が強いことをアピールできれば、不審者も警戒して被害に巻き込まれる可能性が低くなるはずです。
また自動車保険でも補償内容によっては盗難をカバーできる補償もありますので一度、ご相談してみてはいかかでしょうか?

愛車が盗難や車上荒らしにあわないために、さっそく防犯対策をはじめてみましょう。

投稿日時: 2017年12月15日


吐く息も白さを増し、冬の訪れを感じております。
今月は稲澤が担当させていただきます。

今回は「高血圧」についてです。
すでにご存じでしょうが、がんや心臓病、脳卒中、糖尿病、歯周病などの生活習慣病が年々増加しています。
生活習慣病は、痛みなどの自覚症状がないまま進行し、最終的に重篤な症状発作に至り、生活の質を著しく低下させたり、命を奪うことになる深刻な病気です。
そんな中で、現在、50代以降の男性の約半数が高血圧だと言われています。
血圧は年齢とともに上昇する傾向にあります。
また、高血圧は「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」と呼ばれ、自覚症状のないまま進行し、心筋梗塞などを招く大きな原因となっています。
それ自体に症状はないため、病気という認識を持ちにくく、そういったことも患者の増加の一因になっているようです。
しかし、恐ろしい合併症を引き起こしかねないということを十分認識しておく必要があります。

高血圧は、やはり塩分の摂り過ぎが大きな原因となっていますから、塩の代わりに酸味の強い調味料を使ってみたり、血圧に影響しない山椒などの香辛料を用いるなど、毎日の食事に工夫されてはいかがでしょう。

【高血圧を予防するためのチェックポイント】
□塩分を制限する(塩分は高血圧の大敵)
□カロリーをおさえ、肥満に気をつける(太りすぎは血液量を増加させ、血圧を上げる)
□お酒の飲み過ぎに注意(アルコールはカロリーが高く、中性脂肪を増やす)
□タバコを控える(ニコチンは血管を収縮させる)
□適度な運動を(運動不足はすべての生活習慣病に関係する)
□ストレス解消法を見つける(ストレスは自律神経を興奮させ、血圧を上昇させる)

以上の項目について、日ごろから注意し、実践してみてください。

なお、私どもでは病気やけがで入院や手術をされた場合に保険金が支払われるタイプの保険を各種揃えております。
生年月日とすでにご加入の保険内容などをお知らせいただければ、すぐにプランをお作りさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

投稿日時: 2017年11月15日


秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。
10月のメルマガは倉敷店の岸本が担当させていただきます。

今回は「北朝鮮がミサイルを落としてきたら・・・保険は適用されるのか?」についてです。

ミサイルを打ち上げ後に何らかの破片が上空から落ちてきて被害が発生した場合、その破片の所有国が不明の場合、破片は「落下物」の扱いとなるようです。
その結果、建物なら火災保険、車なら自動車保険の車両保険(一般)、人なら傷害保険や生命保険や医療保険が適用される見通しです。
一方、所有国が特定できると話は異なり、「戦争、外国の武力行使、革命、武装反乱その他これらに類似の事変または暴動」によって生じた損害については、免責となると約款に規定が設けられています。
ただし、「免責」=「保険がおりない」とは言い切れない場合もあるようです。
「免責」とは、「保険会社は保険金支払いの責任を負わない」もので、言い換えれば、「責任は無いけど、請求があれば、支払うこともある」ようです。
実際には1995年の阪神大震災や2011年の東日本大震災の際にも保険会社の財務状況及び運営等に影響がどのくらい及ぶか等も充分に調査検討した上で、ほとんどの保険会社がある程度の保険金を支払った経緯があるようです。
ただこの70年の間、平和な事に、「外国の武力行使」を理由にした大規模な保険金請求を一度も経験しておらず、その規模や状況の予測も未だ図りきれないのが実情です。

投稿日時: 2017年10月16日


朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりましたがいかがお過ごしでしょうか?
今月は岡山店、沼本が担当させていただきます。

良い季節になり、車でお出かけの事も多いと思いますが、要注意は居眠り運転です。
今回は居眠り運転について考えてみました。

【居眠り事故が頻発する道路はどのようなところでしょう?】

●長い直線道路、からの急カーブ
まっすぐな道が続くと、運転操作が単調になることで刺激が弱くなり眠気が起きやすくなります。
そんな状態のあとに突然カーブを迎えると、事故の危険性は高くなります。

●交通量の少ない道路
意外かもしれませんが、交通量の少ない道路も要注意。
油断が生じて、ついウトウトしてしまいがちです。

●高速道路
高速道路を運転すると、周囲の景色が次々と流れるように視界に飛び込んでくる“流体刺激”によってストレスを感じるようになります。
これから逃れるため、ドライバーの視点は無意識に、前方を走る車の後方パネルなど、同じ速さで動いている車に固定されてしまいます。
まるで静止しているものを集中して見つめているような状態になり、疲労感が強まって、眠気が引き起こされる傾向があります。

【居眠り運転の対策をいくつか紹介していきます。試してみてください】

●仮眠をとる
●体を動かす(ストレッチや散歩)
●顔を洗う
●目薬をさす
●窓を開ける
●カフェインをとる
●ガムを噛む
●話す・歌う

自分の体力や運転技術を過信せず、適度な休憩をとりながら、安全運転でドライブを楽しんでくださいね!

投稿日時: 2017年09月15日


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