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吐く息も白さを増し、冬の訪れを感じております。
今月は稲澤が担当させていただきます。

今回は「高血圧」についてです。
すでにご存じでしょうが、がんや心臓病、脳卒中、糖尿病、歯周病などの生活習慣病が年々増加しています。
生活習慣病は、痛みなどの自覚症状がないまま進行し、最終的に重篤な症状発作に至り、生活の質を著しく低下させたり、命を奪うことになる深刻な病気です。
そんな中で、現在、50代以降の男性の約半数が高血圧だと言われています。
血圧は年齢とともに上昇する傾向にあります。
また、高血圧は「サイレントキラー(沈黙の殺人者)」と呼ばれ、自覚症状のないまま進行し、心筋梗塞などを招く大きな原因となっています。
それ自体に症状はないため、病気という認識を持ちにくく、そういったことも患者の増加の一因になっているようです。
しかし、恐ろしい合併症を引き起こしかねないということを十分認識しておく必要があります。

高血圧は、やはり塩分の摂り過ぎが大きな原因となっていますから、塩の代わりに酸味の強い調味料を使ってみたり、血圧に影響しない山椒などの香辛料を用いるなど、毎日の食事に工夫されてはいかがでしょう。

【高血圧を予防するためのチェックポイント】
□塩分を制限する(塩分は高血圧の大敵)
□カロリーをおさえ、肥満に気をつける(太りすぎは血液量を増加させ、血圧を上げる)
□お酒の飲み過ぎに注意(アルコールはカロリーが高く、中性脂肪を増やす)
□タバコを控える(ニコチンは血管を収縮させる)
□適度な運動を(運動不足はすべての生活習慣病に関係する)
□ストレス解消法を見つける(ストレスは自律神経を興奮させ、血圧を上昇させる)

以上の項目について、日ごろから注意し、実践してみてください。

なお、私どもでは病気やけがで入院や手術をされた場合に保険金が支払われるタイプの保険を各種揃えております。
生年月日とすでにご加入の保険内容などをお知らせいただければ、すぐにプランをお作りさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

投稿日時: 2017年11月15日


秋の夜長、虫の音が心地よい季節となりました。
10月のメルマガは倉敷店の岸本が担当させていただきます。

今回は「北朝鮮がミサイルを落としてきたら・・・保険は適用されるのか?」についてです。

ミサイルを打ち上げ後に何らかの破片が上空から落ちてきて被害が発生した場合、その破片の所有国が不明の場合、破片は「落下物」の扱いとなるようです。
その結果、建物なら火災保険、車なら自動車保険の車両保険(一般)、人なら傷害保険や生命保険や医療保険が適用される見通しです。
一方、所有国が特定できると話は異なり、「戦争、外国の武力行使、革命、武装反乱その他これらに類似の事変または暴動」によって生じた損害については、免責となると約款に規定が設けられています。
ただし、「免責」=「保険がおりない」とは言い切れない場合もあるようです。
「免責」とは、「保険会社は保険金支払いの責任を負わない」もので、言い換えれば、「責任は無いけど、請求があれば、支払うこともある」ようです。
実際には1995年の阪神大震災や2011年の東日本大震災の際にも保険会社の財務状況及び運営等に影響がどのくらい及ぶか等も充分に調査検討した上で、ほとんどの保険会社がある程度の保険金を支払った経緯があるようです。
ただこの70年の間、平和な事に、「外国の武力行使」を理由にした大規模な保険金請求を一度も経験しておらず、その規模や状況の予測も未だ図りきれないのが実情です。

投稿日時: 2017年10月16日


朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりましたがいかがお過ごしでしょうか?
今月は岡山店、沼本が担当させていただきます。

良い季節になり、車でお出かけの事も多いと思いますが、要注意は居眠り運転です。
今回は居眠り運転について考えてみました。

【居眠り事故が頻発する道路はどのようなところでしょう?】

●長い直線道路、からの急カーブ
まっすぐな道が続くと、運転操作が単調になることで刺激が弱くなり眠気が起きやすくなります。
そんな状態のあとに突然カーブを迎えると、事故の危険性は高くなります。

●交通量の少ない道路
意外かもしれませんが、交通量の少ない道路も要注意。
油断が生じて、ついウトウトしてしまいがちです。

●高速道路
高速道路を運転すると、周囲の景色が次々と流れるように視界に飛び込んでくる“流体刺激”によってストレスを感じるようになります。
これから逃れるため、ドライバーの視点は無意識に、前方を走る車の後方パネルなど、同じ速さで動いている車に固定されてしまいます。
まるで静止しているものを集中して見つめているような状態になり、疲労感が強まって、眠気が引き起こされる傾向があります。

【居眠り運転の対策をいくつか紹介していきます。試してみてください】

●仮眠をとる
●体を動かす(ストレッチや散歩)
●顔を洗う
●目薬をさす
●窓を開ける
●カフェインをとる
●ガムを噛む
●話す・歌う

自分の体力や運転技術を過信せず、適度な休憩をとりながら、安全運転でドライブを楽しんでくださいね!

投稿日時: 2017年09月15日


お盆も過ぎて朝夕が日に日に過ごしやすくなってきているようですが、日中はまだまだ暑さが厳しい今日この頃、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
今月は、倉敷本店の料治が担当させていただきます。

今回のテーマは『熱中症』、この時期、熱中症に関しての情報は多いかと思いますが、今一度確認していただけたらと思います。

熱中症の症状としては、体のだるさ、吐き気や嘔吐、頭痛、汗のかき方の異常、体温が高いなど。
意外と知られていない症状は、筋肉のけいれん、所謂「こむら返り」と呼ばれる、症状です。
炎天下の中、歩いていたらふくらはぎがつった、などの経験がある方、ご注意ください。
ちなみに、体がガクガクとひきつけを起こしたり、まっすぐ歩けないなどの異常がある場合は、すでに重度の熱中症にかかっていると思われるので、すぐ医療機関を受診しましょう。

熱中症の対策ですが、
★水分をこまめにとる
喉が渇く前にこまめに水分を取りましょう。
暑い夏は体のほてりを下げ、ミネラル豊富な麦茶がオススメ。
★塩分をほどよくとる
大量に汗をかいたとき、一緒に塩分も出てしまうので補給しましょう。
スポーツドリンク等の水分で補給すると吸収がスムーズ。
ただし、スポーツドリンクは塩分だけではなく、糖分も含んでいるので取りすぎに注意。
★睡眠環境を快適に保つ
通気性や吸水性の良い寝具を使ったり、エアコンや扇風機を使って睡眠環境を整えましょう。
最近では、寝ている間に熱中症にかかる方が多く、重症化しやすいとのこと。
死亡例の4割が睡眠中ともいわれています。
以前は、エアコンは2時間で切れるようタイマーをセットして、後は扇風機で、などと言っていましたが、今では適温で朝までエアコンはつけっぱなしがよいのだとか。

他にも日々の生活の中の工夫や心がけで予防できることとして、例えば衣服を工夫したり、冷却グッズを身につけたり、帽子や日傘で直射日光をよけたりなど。
いま自分がいる環境(気温や湿度)がどのような状態なのかを知ることは、熱中症予防の大切なポイントです。
また熱中症の発生には体調が大きく影響します。
自分のいる環境を知ることと合わせて自分の体を知り、体調に敏感になりましょう。

これからまだまだ残暑が続きますが、暑さに負けずこの夏を乗り切っていきましょう。

投稿日時: 2017年08月16日


蒸し暑い日がつづきますがいかがお過ごしでしょうか。
7月のメルマガは吉田が担当いたします。

私は以前福岡県の久留米付近に住んでいたことがあり、今回豪雨の被害に遭われた朝倉、杷木、日田という場所も比較的近くでしたのでよくドライブにでかけたものでした。
緑豊かでのどかなとても良いところで被害の映像を見るたび心が痛みます。
心よりお見舞い申し上げます。
今回は自然災害時の車の運転についてお話しようと思います。

1.地震発生時  
ハザードランプを点滅させた上で周囲の車や歩行者の状況を確認しながら、路肩へ車を寄せて停止させます。
追突されないようゆっくりと慌てず減速して止まるようにしましょう。
地震がおさまるまでは車の外へ飛び出さずに待機し、携帯電話やラジオなどで地震情報や震度、各地の被害状況などを確認してください。
トンネル内で地震が発生したときは、出口が見通せる位置にいる場合ならゆっくり走行しながらトンネルを抜けた方が良いでしょう。
車から降りて避難する場合はエンジンを切り窓を閉め、車のキーはつけたままで離れます。
キーをつけておくことで、車が緊急車両の通行の妨げになった際に救急隊員が移動させることができます。
車の渋滞や道路の損傷等がある場合はなるべく車での避難は避けた方がよいでしょう。

2.豪雨にみまわれたら  
鉄道や幹線道路の下を通る地下道などをアンダーパスといいます。
アンダーパスは冠水しやすい場所であり、場合によっては数メートルの水が溜まることもあります。
豪雨時には、このような道路は決して通ってはいけません。
「いつも通っている道だし、これくらいなら行けるかも」という軽い気持ちで運転するのは非常に危険です。
走行中に前の車が停止してどんどん水かさが増えて身動きがとれなくなるということも考えられます。
明らかに冠水している箇所を通るのは避けましょう。
車のエンジンが止まってしまい、車内に水がどんどん入ってきた場合は慌てずに落ち着いて行動することが重要です。
まずドアを開けて避難します。
水がかなりの高さまで来てしまいドアが開かない場合は、窓を開けて脱出しましょう。
窓も開かないときは、頑丈でなかなか割れないフロントガラスではなく、サイドガラスを割るようにします。
簡単に割れる緊急脱出用のハンマーも販売されていますので、万一に備えて準備しておくと良いでしょう。

自然災害には、台風などの予測できる災害もあります。
そういった場合は運転を控えるのが一番ですがそういっていられないのも現状です。
日頃から避難経路やハザードマップなどを確認しておく、スマートフォンの災害用アプリを活用するなどいざというときに車がなくても避難できるようにしておくことが大切になります。

投稿日時: 2017年07月14日


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