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厳しい残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

お盆の期間に渋滞に巻き込まれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。
一般道路でも高速道路でも、事故や道路工事、異常 気象等による通行規制など、さまざまな要因で発生します。
そこで今回は「渋滞に遭ったときの留意点」についてまとめてみました。

●停止するときはハザードランプを点滅させる
渋滞の最後尾に停止するときは、早目にバザードラ ンプを点滅させて後続車に自車の停止を伝えるとともに徐々に減速し、前車との車間距離を多めにとって停止しましょう。
また、高速道路など片側2車線以上の道路では、できるだけ一番左側の車線に停止するのがよいでしょう。
自車の周囲に余地があれば、万一後続 車が渋滞に気づかずに走行してきた場合に、少し前に出ることや路肩に寄ることで追突を避けられたり、追突の衝撃を軽減させる可能性があるからです。
そのためにも、最後尾に停止するときは、ミラーなどで後続車の動きによく注意することが大切です。

●安易にスマホなどを使用しない
渋滞中、車が少しでも動いているときには、スマホや携帯電話を使用してはいけませんが、停止したときに使用することは禁止されていません。
しかし、スマホなどを使用していると、周囲に対する注意が薄れてしまうため、前方の車が動き出したのに気づくのが遅れて後続車に追突されたり、隣の車線の車が動き出したのにつられて発進して、まだ動き出していなかった前車に追突するといった事故につながる危険があります。
車が停止したときでも、スマホなどの使用は控えましょう。

●みだりに車線変更しない
片側2車線以上の渋滞道路では、隣接する車線に少しでも空きができるとすぐに車線変更をする車が見られます。
車線変更を繰り返してもそれほど早く進めるわけではなく、後続車と接触する危険が大きくなるだけですから、みだりに車線変更をしないようにしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年08月16日


このたびの西日本豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社でご加入いただいておりますご契約がございましたら、各営業、もしくは事務所までご連絡いただければ、できる限りのご対応を行います。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回のメルマガは「水災」についてです。
倉敷本社の光森が担当いたします。

ニュース等で保険についてもいろいろと報道されております。
現在、一般的に現在販売されている保険では水災が補償されるプラン、されないプランがあります。
水災も補償されるプランはやはり高くなるので危険がなさそうだと判断されると外すケースも多くあります。
しかし、最近の集中豪雨は今までの経験ではなかったような被害が出てきておりますので、やはり万が一のことを考えればしっかりとした補償のプランでお手続きしていただきたいと思います。

昔からある住宅総合保険では水災は最高でも70%しか補償されませんでしたが、最近の補償では100%補償される保険が出ております。
しかしその条件は床上浸水であることか地盤面から45センチ以上となっております。
斜面に家が建っている場合は一番低いところから45センチ以上あれば補償の対象となります。

また勘違いしやすいのは水災で洪水と津波です。
洪水は火災保険の水災まで補償できるプランで大丈夫ですが、津波は地震保険に入っていないと補償されません。
同じ水災でも補償するために加入するものが違うということです。

そして広島県で多くございました、土砂災害ですが、これも大雨が原因であれば水災の範囲、地震が原因であれば地震保険に加入していないと補償されません。
高い団地などにお住まいの場合でも裏山が崩れてくるというリスクには水災、地震の両方の補償に入っておかなければ補償されません。

また地震保険は火災保険金額の半分までしか付保できないということもありますので、全て元通りになるということはありませんが、生活の再建には役立つと思います。

これを機会に火災保険の見直しをおすすめいたします。
ご質問ございましたら当社までお気軽にお問合せください。

投稿日時: 2018年07月17日


こんにちは。
これからだんだんと、雨が多くなる季節を迎えます。雨の日はジメジメした気分になりがちですが、特に梅雨どきになると体の不調を感じる人が多くなるといわれています。
雨の日の湿気が胃に負担をかけるとも言われていることから、揚げものや炒めものなど、油を多く使う調理法を極力控えるなど、体調管理に気をつけて梅雨を乗り切りましょう。

今回のメルマガは、岡山支社勤務の毛利が担当させていただきます。
テーマは『渋滞』についてです。
道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。
事故や道路工事、異常気象等による通行規制など、さまざまな要因で発生します。

みなさん渋滞等による道路混雑時の進入禁止場所についてご存知ですか?
道路交通法において、渋滞などの道路混雑時に進入すると、その中で動きがとれなくなってしまうおそれがあるときは進入してはならない場所が次のように定められています。

1. 交差点(その中で停止してしまい、交差道路側の車の通行を妨げるおそれのあるとき) 
2. 警察署や消防署の前などにある「停止禁止部分」
3. 踏切
4. 横断歩道や自転車横断帯

渋滞になると気持ちの焦り(約束の時間に遅れるなど)から、イライラしてしまい、注意力が散漫になることで、追突事故などを引き起こす可能性もあります。
時間にゆとりをもって早めに出発することも大切ですが、渋滞時にも気持ちにゆとりをもつことが大切です。

さらに、渋滞時に事故に遭わないために、
1. 停止するときはハザードランプを点滅させる
2. みだりに車線変更しない
3. 前方だけでなく後方や側方の状況にも目を向ける
などに留意しましょう。

また、事故を起こした、事故に遭われた場合には、落ち着いて警察、消防(ケガ人がいる場合)に連絡し、負傷者がいる場合は救護しましょう。
慌てる必要は全くありません。
代理店担当者に連絡をお願いします。

投稿日時: 2018年06月15日


こんにちは。
5月だというのに、日々寒暖差の激しい日々が続いております。
体調崩されている方に多くお会いします。
みなさま大丈夫でしょうか?
ご無理なさいませんように…。

今回のメルマガは、倉敷本社勤務の中村が担当させていただきます。
テーマは『火災』についてです。
火災は近年減少傾向にありますが、それでもお客様のもとを回っていると、「あそこの家が数年前に全焼したんだよ」などのお話を聞くことも多々あります。

みなさん火災の三大原因はご存知ですか?
?放火
?たばこ
?てんぷら油

放火が1番とは以外ではないですか?

日本は「失火責任法」という法律があり、「放火」や「もらい火」での損害も十分な賠償が受けられないことが多々あります。
最低限の補償は確保しておくことをおすすめします。
ご自宅の火災保険、ちょっと見直してみてくださいね。

さらにひとつ。
火災保険は火事だけの補償ではない場合も多いです。
例えば台風でカーポートが飛ばされたとか…。
そういった補償も対象になる場合も多いので、ぜひ、保険はこまめに内容チェックしてくださいね!

投稿日時: 2018年05月15日


すっかり桜も散り暖かくなってきました。
今月のメルマガは倉敷本社の山本仁美が担当させていただきます。

今回は65歳以上で受け取ることができる失業保険(高年齢求職者給付金)について説明します。

失業保険(雇用保険の失業給付)とは会社を退職した際に受け取れる保険のことですが、
年齢によってその呼び名と支給内容が異なります。

65歳未満の方は「基本手当」を65歳以上の方は「高年齢求職者給付金」を受け取ることができる可能性があります。

高年齢求職者給付金を受け取るには、
?ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があること
?いつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業につくことができないこと
?離職の日以前に「被保険者期間」が6ヶ月以上あること
を満たしていることが必要です。
今後働く気がないのであれば原則として「高年齢求職者給付金」を受け取ることはできません。

65歳以上の方は「高年齢求職者給付金」となり、30日分もしくは50日分を一時金として一括で受け取ることになります。

支給金額は、おおよそ受け取っている給与の50%〜80%の×日数分です。

また退職理由によって支給のタイミングが変わってきます。
やむを得ないと認められる場合はすぐに支給されますが、それ以外は3ヵ月の給付制限後に支給されます。

知らないと損しますよ。
これに該当しそうな方はぜひハローワークへ行ってみてはどうでしょう。
ちなみに、65歳以上の方は年金の支払いには影響がありません。

投稿日時: 2018年04月16日


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