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すっかり桜も散り暖かくなってきました。
今月のメルマガは倉敷本社の山本仁美が担当させていただきます。

今回は65歳以上で受け取ることができる失業保険(高年齢求職者給付金)について説明します。

失業保険(雇用保険の失業給付)とは会社を退職した際に受け取れる保険のことですが、
年齢によってその呼び名と支給内容が異なります。

65歳未満の方は「基本手当」を65歳以上の方は「高年齢求職者給付金」を受け取ることができる可能性があります。

高年齢求職者給付金を受け取るには、
?ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があること
?いつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業につくことができないこと
?離職の日以前に「被保険者期間」が6ヶ月以上あること
を満たしていることが必要です。
今後働く気がないのであれば原則として「高年齢求職者給付金」を受け取ることはできません。

65歳以上の方は「高年齢求職者給付金」となり、30日分もしくは50日分を一時金として一括で受け取ることになります。

支給金額は、おおよそ受け取っている給与の50%〜80%の×日数分です。

また退職理由によって支給のタイミングが変わってきます。
やむを得ないと認められる場合はすぐに支給されますが、それ以外は3ヵ月の給付制限後に支給されます。

知らないと損しますよ。
これに該当しそうな方はぜひハローワークへ行ってみてはどうでしょう。
ちなみに、65歳以上の方は年金の支払いには影響がありません。

投稿日時: 2018年04月16日


だいぶ暖かくなり春がすぐそこと待ち遠しい日々です。
花粉は飛んでますが…。
今月のメルマガは倉敷本社の光森が担当させていただきます。

今回は、来月から生命保険各社が保険料の改定を予定しているところが多い、その理由を案内させていただきたいと思います。

みなさん、標準生命表という言葉は聞かれたことがありますでしょうか?
これは簡単にいうと日本人の死亡率や平均余命の一覧表です。
各保険会社はこの標準生命表を基準に保険料の設定をしているのです。
この生命表が約10年ぶりに改定になるということです。

みなさんもご存じのように平均寿命はどんどん延びております。
そのため定期死亡保険に関しては保険期間中に亡くなる可能性が下がることから安くなる傾向にあると思います。
改定するしないは保険会社によります。
逆に医療保険などは長生きすればそれだけ病気などになるリスクも高まることから値上げするところもありそうです。
この機会に現在加入されている保障内容を一度確認されてはいかがでしょうか?
気になることがございましたら、お気軽にお声がけください。

投稿日時: 2018年03月15日


春はまだ遠いようで、酷寒の日の連続ですが、いかがお過ごしでしょうか?
今月のメルマガは岡山店の石井が担当させていただきます。

今回は地震などで役に立つ災害伝言ダイヤルについて紹介します。
災害時には、救助活動に必要な電話回線を確保するために、一般の電話には規制がかけられます。
そのため、当然携帯は繋がらくなります。
こんなときに役立つのが携帯メールです。
メールには通信規制がかけられていないので時間はかかっても送受信できる可能性が高いです。
また公衆電話は優先して通信回線を確保することになっているため、通じやすくなっています。
災害時にはグレーの公衆電話は無料で使えるようになり、緑の電話は通話後に入れた小銭が戻ってきます。
これらの通信手段がすべて通じない場合、頼りになるのが災害伝言ダイヤルです。
これは、ある人が伝言を録音し、別の人がそれを再生して聞くシステムです。
例えば被害者が171にかけて「みんな無事」と録音しておき、友人が171にかけて被害者の電話番号を入力すれば「みんな無事」というメッセージを再生して聞くことができます。
ただし、録音時間は30秒、保存されるのは48時間のため注意が必要です。
一般の電話や携帯からも利用でき、暗証番号を使えば秘密も保持できます。
ただし、震災時はパニックになり混乱する恐れがあるので、一度、家族みんなで予行演習で使っておくことをお勧めします。

●災害伝言ダイヤルの使い方
★録音する
1.「171」をダイヤル → 音声にしたがって1(録音)を選択
2.電話番号(自宅など)を入力
3.録音
★再生する
1.「171」をダイヤル → 音声にしたがって2(再生)を選択
2.安否を知りたい人の電話番号を入力
3.メッセージがあれば再生される

投稿日時: 2018年02月15日


松も明け、寒さが一段と厳しくなってまいりました。
今月のメルマガは倉敷店の原田が担当させていただきます。

今回は「糖尿病」についてです。
糖尿病は、現代人にとって「宿命的な病気」だと言われています。
だからこそ、適切な対処法を心得ておくことが肝心です。
糖分によって血液に粘りが生じ、血管が詰まるなどの障害を引き起こすのが糖尿病です。
自覚症状のない病気で、以前は「中年病」などと言われていましたが、最近では10代、20代の若い世代にも目立ってきているようです。
糖尿病の恐さは合併症にあり、全身の血管に障害を起こす病気ですから、その合併症も全身に及び、長い時間をかけて進行するため症状が出た時にはすでに深刻な状態にあったという例も少なくありません。
例えば、脳梗塞や脳出血、網膜症、白内障、動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、腎症、腎盂炎、神経障害など多数の合併症を引き起こします。
どんな病気でもそうですが、とくに糖尿病予防には「早期発見」が重要で、定期的に検査し、早期発見を心がけることが最良の予防策と言われています。
発見が早いほど治療も簡単になります。
次に「食べ過ぎない」ことです。
食事のバランスを考え、3食きっちり摂り、腹八分目が理想です。
夜食を摂る、朝を抜いて昼食の量を多くするなどの食事は危険です。
そして「運動」です。
運動はインスリンの働きを高め、血糖値を下げてくれて、血糖値を上げるストレスも解消できます。

私どもでは、がんや医療に関する保険を取り扱っているとともに、保険会社が提携して医療・健康のご相談や人間ドックのご紹介、病院・専門医情報のご案内などの各種サービスも行っておりますので、気軽にお声をかけてください。

投稿日時: 2018年01月15日


師走に入り寒さが一段と厳しくなり今年も残り少なくなって参りました。
今月は岡山店、勝田が担当させて頂きます。

12月になると空き巣や放火等の犯罪が増加の傾向にあります。
また自動車の盗難や車上荒らしも近年、増加傾向にあるようです。
そんな悲しい被害に合わないために、日頃から気をつけたいと思います。

自動車の盗難と車上荒しの被害が集中しているのは、自宅の屋外駐車場や屋外の契約駐車場。
屋外が狙われやすいみたいです。
ですが、最近の自動車には、イモビライザーが標準搭載されています。
イモビライザーとは電子キーの照合システムによって、専用のキー以外ではエンジンを動かないようにする、自動車盗難防止システムです。
まずはイモビライザーがご自身の自動車に装備されているかを調べてみましょう。
盗難を防止するためには、設置することでハンドルが動かなくなる、市販のハンドルロックを取り付けるのも効果的です。
国産の人気車種は盗難に遭いやすいため、特に防犯意識を高く持つことをおすすめします。

あわせて気をつけるべきなのは、車両内から現金や品物が盗まれてしまう車上荒らしです。
車上荒らしの対策としては、車内に財布やパソコン、スマートフォンなどを置いたままにしないのが基本。
1〜2分自動車から離れるときも、貴重品は肌身離さず持って出ることを心掛けましょう。
また、最近は車内だけでなく、バンパー、ドアミラー、ホイールなどのパーツが盗まれるケースが増えているので注意が必要です。
屋外の自宅駐車場なら、人が近づくと点灯する人感センサーを取り付け防犯意識が強いことをアピールできれば、不審者も警戒して被害に巻き込まれる可能性が低くなるはずです。
また自動車保険でも補償内容によっては盗難をカバーできる補償もありますので一度、ご相談してみてはいかかでしょうか?

愛車が盗難や車上荒らしにあわないために、さっそく防犯対策をはじめてみましょう。

投稿日時: 2017年12月15日


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