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こんにちは。
これからだんだんと、雨が多くなる季節を迎えます。雨の日はジメジメした気分になりがちですが、特に梅雨どきになると体の不調を感じる人が多くなるといわれています。
雨の日の湿気が胃に負担をかけるとも言われていることから、揚げものや炒めものなど、油を多く使う調理法を極力控えるなど、体調管理に気をつけて梅雨を乗り切りましょう。

今回のメルマガは、岡山支社勤務の毛利が担当させていただきます。
テーマは『渋滞』についてです。
道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。
事故や道路工事、異常気象等による通行規制など、さまざまな要因で発生します。

みなさん渋滞等による道路混雑時の進入禁止場所についてご存知ですか?
道路交通法において、渋滞などの道路混雑時に進入すると、その中で動きがとれなくなってしまうおそれがあるときは進入してはならない場所が次のように定められています。

1. 交差点(その中で停止してしまい、交差道路側の車の通行を妨げるおそれのあるとき) 
2. 警察署や消防署の前などにある「停止禁止部分」
3. 踏切
4. 横断歩道や自転車横断帯

渋滞になると気持ちの焦り(約束の時間に遅れるなど)から、イライラしてしまい、注意力が散漫になることで、追突事故などを引き起こす可能性もあります。
時間にゆとりをもって早めに出発することも大切ですが、渋滞時にも気持ちにゆとりをもつことが大切です。

さらに、渋滞時に事故に遭わないために、
1. 停止するときはハザードランプを点滅させる
2. みだりに車線変更しない
3. 前方だけでなく後方や側方の状況にも目を向ける
などに留意しましょう。

また、事故を起こした、事故に遭われた場合には、落ち着いて警察、消防(ケガ人がいる場合)に連絡し、負傷者がいる場合は救護しましょう。
慌てる必要は全くありません。
代理店担当者に連絡をお願いします。

投稿日時: 2018年06月15日


こんにちは。
5月だというのに、日々寒暖差の激しい日々が続いております。
体調崩されている方に多くお会いします。
みなさま大丈夫でしょうか?
ご無理なさいませんように…。

今回のメルマガは、倉敷本社勤務の中村が担当させていただきます。
テーマは『火災』についてです。
火災は近年減少傾向にありますが、それでもお客様のもとを回っていると、「あそこの家が数年前に全焼したんだよ」などのお話を聞くことも多々あります。

みなさん火災の三大原因はご存知ですか?
?放火
?たばこ
?てんぷら油

放火が1番とは以外ではないですか?

日本は「失火責任法」という法律があり、「放火」や「もらい火」での損害も十分な賠償が受けられないことが多々あります。
最低限の補償は確保しておくことをおすすめします。
ご自宅の火災保険、ちょっと見直してみてくださいね。

さらにひとつ。
火災保険は火事だけの補償ではない場合も多いです。
例えば台風でカーポートが飛ばされたとか…。
そういった補償も対象になる場合も多いので、ぜひ、保険はこまめに内容チェックしてくださいね!

投稿日時: 2018年05月15日


すっかり桜も散り暖かくなってきました。
今月のメルマガは倉敷本社の山本仁美が担当させていただきます。

今回は65歳以上で受け取ることができる失業保険(高年齢求職者給付金)について説明します。

失業保険(雇用保険の失業給付)とは会社を退職した際に受け取れる保険のことですが、
年齢によってその呼び名と支給内容が異なります。

65歳未満の方は「基本手当」を65歳以上の方は「高年齢求職者給付金」を受け取ることができる可能性があります。

高年齢求職者給付金を受け取るには、
?ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があること
?いつでも就職できる能力があるにもかかわらず職業につくことができないこと
?離職の日以前に「被保険者期間」が6ヶ月以上あること
を満たしていることが必要です。
今後働く気がないのであれば原則として「高年齢求職者給付金」を受け取ることはできません。

65歳以上の方は「高年齢求職者給付金」となり、30日分もしくは50日分を一時金として一括で受け取ることになります。

支給金額は、おおよそ受け取っている給与の50%〜80%の×日数分です。

また退職理由によって支給のタイミングが変わってきます。
やむを得ないと認められる場合はすぐに支給されますが、それ以外は3ヵ月の給付制限後に支給されます。

知らないと損しますよ。
これに該当しそうな方はぜひハローワークへ行ってみてはどうでしょう。
ちなみに、65歳以上の方は年金の支払いには影響がありません。

投稿日時: 2018年04月16日


だいぶ暖かくなり春がすぐそこと待ち遠しい日々です。
花粉は飛んでますが…。
今月のメルマガは倉敷本社の光森が担当させていただきます。

今回は、来月から生命保険各社が保険料の改定を予定しているところが多い、その理由を案内させていただきたいと思います。

みなさん、標準生命表という言葉は聞かれたことがありますでしょうか?
これは簡単にいうと日本人の死亡率や平均余命の一覧表です。
各保険会社はこの標準生命表を基準に保険料の設定をしているのです。
この生命表が約10年ぶりに改定になるということです。

みなさんもご存じのように平均寿命はどんどん延びております。
そのため定期死亡保険に関しては保険期間中に亡くなる可能性が下がることから安くなる傾向にあると思います。
改定するしないは保険会社によります。
逆に医療保険などは長生きすればそれだけ病気などになるリスクも高まることから値上げするところもありそうです。
この機会に現在加入されている保障内容を一度確認されてはいかがでしょうか?
気になることがございましたら、お気軽にお声がけください。

投稿日時: 2018年03月15日


春はまだ遠いようで、酷寒の日の連続ですが、いかがお過ごしでしょうか?
今月のメルマガは岡山店の石井が担当させていただきます。

今回は地震などで役に立つ災害伝言ダイヤルについて紹介します。
災害時には、救助活動に必要な電話回線を確保するために、一般の電話には規制がかけられます。
そのため、当然携帯は繋がらくなります。
こんなときに役立つのが携帯メールです。
メールには通信規制がかけられていないので時間はかかっても送受信できる可能性が高いです。
また公衆電話は優先して通信回線を確保することになっているため、通じやすくなっています。
災害時にはグレーの公衆電話は無料で使えるようになり、緑の電話は通話後に入れた小銭が戻ってきます。
これらの通信手段がすべて通じない場合、頼りになるのが災害伝言ダイヤルです。
これは、ある人が伝言を録音し、別の人がそれを再生して聞くシステムです。
例えば被害者が171にかけて「みんな無事」と録音しておき、友人が171にかけて被害者の電話番号を入力すれば「みんな無事」というメッセージを再生して聞くことができます。
ただし、録音時間は30秒、保存されるのは48時間のため注意が必要です。
一般の電話や携帯からも利用でき、暗証番号を使えば秘密も保持できます。
ただし、震災時はパニックになり混乱する恐れがあるので、一度、家族みんなで予行演習で使っておくことをお勧めします。

●災害伝言ダイヤルの使い方
★録音する
1.「171」をダイヤル → 音声にしたがって1(録音)を選択
2.電話番号(自宅など)を入力
3.録音
★再生する
1.「171」をダイヤル → 音声にしたがって2(再生)を選択
2.安否を知りたい人の電話番号を入力
3.メッセージがあれば再生される

投稿日時: 2018年02月15日


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