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 :  メルマガ第82号「トンネルを安全に走行するための留意点」について

じっとり汗ばむ季節となりました。体調のほうはいかがでしょうか?

山間部の道路には長いトンネルが少なくありませんが、トンネルは暗いうえに壁に閉ざされ圧迫感があるため、苦手意識を持つドライバーもいるようです。
また、トンネル内はもちろん、入口や出口付近での事故は重大事故につながる危険性があります。
そこで今回は、トンネルを安全に走行するための留意点を、接近時・進入時、トンネル内、出口付近に分けてまとめてみました。

○トンネル接近時・進入時の注意点
【トンネル入口付近の交通状況を確認する】
トンネルの入口付近は渋滞が発生していることがあります。
前方にトンネルが見えてきたら、入口付近の交通状況をよく確認しましょう。
万一、渋滞が発生している場合には、早目にハザードランプをつけて後続車に自車の減速・停止を伝えるとともに、ブレーキを軽く踏んで徐々に減速して停止するようにしましょう。

【トンネル進入時にヘッドライトを点灯する】
暗いトンネル内は危険の発見が遅れやすくなります。
そのため道路交通法施行令第19条において、トンネルの中を走行するときは、昼間でもヘッドライトを点灯しなければならないことが定められています。
トンネルに進入するときは、必ずヘッドライトを点灯して視界の確保に努めましょう。

○トンネル内走行時の注意点
【車線内の走行ポジションに注意する】
トンネル内は壁が近接しているため、無意識のうちに壁から離れようとする心理が働きます。
高速道路のように車両通行帯が2つあるトンネルの場合、走行車線側の車は右に、追越車線側の車は左に寄りがちで、並進している場合は車両同士の間隔が狭くなります。
片側1車線の対面通行のトンネルでは、自車も対向車もセンターラインに寄りがちになります。
そのため、特にカーブしているトンネルでは車線をはみ出すおそれがあります。
ドアミラーも活用して車線内の走行ポジションがずれていないか確認するようにしましょう。
また、隣接車線の車との並進はできるだけ避けましょう。

○トンネル出口付近の注意点
【出口付近で前の車が見えなくなってもあわてない】
昼間に暗いトンネルから出ると、明る過ぎて周囲がよく見えなくなることがあります。
また、前を走る車が白っぽい色の場合、出口の明るさに溶け込んで消えたように見えたりします。
そのようなとき、あわててブレーキを踏んだりするのは危険です。
しばらくすれば回復して見えるようになりますから、落ち着いて運転しましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2019年07月16日

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