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秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。
皆様お変わりなくお過ごしですか。

運転中の眠気は「居眠り運転」につながり非常に危険です。眠気を招く大きな要因の一つに「睡眠不足」があります。また、「睡眠時無呼吸症候群」などの睡眠障害も日中の眠気を招きます。
そこで今回は、眠気の要因となる睡眠不足と睡眠障害を取り上げてみました。

●睡眠不足
・認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼす
睡眠不足は「居眠り運転」の大きな要因となりますが、その状態にまでは陥らない場合でも、集中力や注意力が薄れる、持続力がなくなる、判断力が鈍る、操作が雑になるなど、認知・判断・操作の全てにわたって悪影響を及ぼし、事故につながりやすくなります。
実際、世界各国の研究をみると、睡眠時間が6時間未満の者では、7時間の者と比べて、居眠り運転の頻度が高いことや、交通事故を起こした運転者で、夜間睡眠が6時間未満の場合に追突事故や自損事故の頻度が高いことなどが示されています。

・健康起因事故の引き金になるおそれもある
睡眠不足が続くと疲労も蓄積されて、死亡事故に係る違反で最も多い「漫然運転」につながるおそれがあります。
また、睡眠不足が続くと、高血圧や心筋梗塞、脳梗塞といったリスクも大きくなると言われており、「健康起因事故」(運転中に心疾患や脳疾患などに襲われるなど健康状態に起因する事故)の引き金となるおそれもあります。

●睡眠障害
睡眠障害の代表的なものとして「不眠症」、「睡眠時無呼吸症候群」、「過眠症」、「概日リズム睡眠障害」などがあげられます。
これらはいずれも日中に眠気をもたらすおそれがあり、睡眠不足と同様に運転に影響を及ぼす可能性があります。
なかでも、眠っているときに呼吸が停止したり低呼吸の状態になり、日中に突然強い眠気を引き起こす「睡眠時無呼吸症候群」は、睡眠中に発生する症状であるため自分ではなかなか気づきにくいと言われており、事故を起こした後の検査で罹患が判明したというケースもあります。

●適切で質の良い睡眠を確保するための留意点
・毎日6時間〜8時間の睡眠をとる
・就寝前の飲酒やカフェイン接種、パソコンやスマートフォンの使用は避ける
・眠くなってから寝床に入る
・日中に強い眠気を感じたり、眠りに違和感を感じたら早めに専門医に相談する

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年11月15日


朝夕はめっきり冷え込むようになりました。
お体の調子はいかがですか。

最近、各種の運転支援システムを搭載した先進安全自動車(「Advanced Safety Vehicle」。 一般に「サポカー」と呼ばれています。)が普及しています。
運転支援システムは、ドライバーの運転をサポートして事故防止を図ることが目的ですが、一方でシステムに頼り過ぎることなどによる事故も発生しています。
今回は、実用化されている運転支援システムの主な機能や使用に際しての留意点をまとめてみました。

●運転支援システムとは
運転支援システムとは、先進技術を利用してドライバーの認知・判断・操作をサポートし、安全運転を支援するシステムのことで、次々に新しい技術が開発され実用化されています。
ドライバーのミスを減少させたり、運転作業を軽減させて心身の疲労を防止することなどにより、事故防止に大きな効果が発揮されると期待されています。

●実用化されている主な運転支援システム
運転支援システムにはさまざまなものがありますが、実用化されている主なものを紹介します。
※自動車メーカーや車種によって、搭載されている運転支援システムの種類や名称が異なっている場合があります。
★衝突被害軽減ブレーキ
前方の障害物との衝突を予測して警報を発し、ドライバーがブレーキ操作などの回避行動をとらない場合には自動的にブレーキを作動します。
★車線逸脱警報装置
走行車線を認識し、車線から逸脱した場合あるいは逸脱しそうになった場合に警報を発します。
★車間距離制御装置
センサーが前方の車を認識し、システムがアクセルやブレーキ操作を行うことで車間距離を一定に保ちます。
★ペダル踏み間違い時加速抑制装置
誤ってアクセルペダルを踏み込んだ場合に、警報でドライバーにブレーキ操作を促し、同時にエンジンの出力を抑え、急発進を抑制します。
★駐車支援装置
バックで駐車するとき、ハンドルを自動制御してバック駐車を補助します

●運転支援システムの仕様に際しての留意点
運転支援システムは安全運転に大いに役立つものですが、それを過信して頼り過ぎると油断が生じたり緊張感が薄れ、危険を早めに察知しようという意識が低下し、漫然運転や脇見運転に陥るおそれがあります。
運転支援システムは、あくまで「支援」をする装置であり、ドライバーになり代わって運転を行う装置ではありません。
運転の主体はドライバー自身であることを忘れないようにしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年10月15日


秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってきました。
皆様お変わりございませんか。

自動車で走行中に、いきなり対向車がUターンしてきたり、右側からバイクが進路変更してきてヒヤリとさせられることがあります。今回は、思いがけない他車の行動例と、それに対する留意点をまとめてみました。

●中央分離帯の切れ目から対向車がUターン
片側2車線の中央分離帯のある一般道路を走行中に、中央分離帯の切れ目から、いきなり対向車がUターンしてきて、ヒヤリとさせられることがあります。
中央分離帯があるから対向車線に注意する必要はないと考えて走行していると、Uターンしようとする対向車への対応が遅れて、あわてて急ブレーキを踏むなどにより事故につながることもあります。
中央分離帯がある道路でも対向車線の状況に目を配りましょう。
なお、道路標識や標示でUターンが禁止されていない道路でも、歩行者又は他の車両等の正常な交通を妨害するおそれがあるときはUターンをしてはならないことが定められています(道路交通法第25条の2第1項)。
自分がUターンする場合は、車などが接近していないかどうかを必ず確認しましょう。

●道路脇の駐車場に入った車がバックで方向転換
前を走る車が左折して道路脇の小さな駐車場に入って行ったので駐車をするのだろうと思っていたところ、いきなりバックで出てきて、ヒヤリとさせられることがあります。
前の車は駐車ではなく方向転換をするために駐車場に入ったのですが、方向転換を知らせる合図は無いため、自車にはその判断はつきません。
ただ、傾向として方向転換のために左折する車は、直前で合図を出したり、全く合図を出さずに左折することが多いので、そうした車には注意を心がけましょう。
なお、道を間違えてしまったときなどに元の道に戻るため方向転換をしたくなりますが、方向転換はリスクを伴う運転行動です。
誤って進入禁止の道路に入ってしまった場合(一方通行路の逆走)などやむを得ない場合を除いて、できるだけ方向転換は行わず、少し遠回りになっても、先の交差点を左折するなどして進路の修正を行うようにしましょう。

●駐車場での発進時に隣の駐車車両から人が下車
商業施設の駐車場や高速道路のサービスエリアの駐車場などで、発進しようとした際に隣の駐車車両から人が降りてきて、ヒヤリとさせられることがあります。
自車の隣に駐車車両があるときは、その車両に人が乗っていないか、降りてこないか、その車も発進しようとしていないか、などをよく確認してから発進するようにしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年09月14日


厳しい残暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

お盆の期間に渋滞に巻き込まれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、道路の渋滞は行楽シーズンだけとは限りません。
一般道路でも高速道路でも、事故や道路工事、異常 気象等による通行規制など、さまざまな要因で発生します。
そこで今回は「渋滞に遭ったときの留意点」についてまとめてみました。

●停止するときはハザードランプを点滅させる
渋滞の最後尾に停止するときは、早目にバザードラ ンプを点滅させて後続車に自車の停止を伝えるとともに徐々に減速し、前車との車間距離を多めにとって停止しましょう。
また、高速道路など片側2車線以上の道路では、できるだけ一番左側の車線に停止するのがよいでしょう。
自車の周囲に余地があれば、万一後続 車が渋滞に気づかずに走行してきた場合に、少し前に出ることや路肩に寄ることで追突を避けられたり、追突の衝撃を軽減させる可能性があるからです。
そのためにも、最後尾に停止するときは、ミラーなどで後続車の動きによく注意することが大切です。

●安易にスマホなどを使用しない
渋滞中、車が少しでも動いているときには、スマホや携帯電話を使用してはいけませんが、停止したときに使用することは禁止されていません。
しかし、スマホなどを使用していると、周囲に対する注意が薄れてしまうため、前方の車が動き出したのに気づくのが遅れて後続車に追突されたり、隣の車線の車が動き出したのにつられて発進して、まだ動き出していなかった前車に追突するといった事故につながる危険があります。
車が停止したときでも、スマホなどの使用は控えましょう。

●みだりに車線変更しない
片側2車線以上の渋滞道路では、隣接する車線に少しでも空きができるとすぐに車線変更をする車が見られます。
車線変更を繰り返してもそれほど早く進めるわけではなく、後続車と接触する危険が大きくなるだけですから、みだりに車線変更をしないようにしましょう。

投稿者:本社 稲澤

投稿日時: 2018年08月16日


このたびの西日本豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
弊社でご加入いただいておりますご契約がございましたら、各営業、もしくは事務所までご連絡いただければ、できる限りのご対応を行います。
被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

今回のメルマガは「水災」についてです。
倉敷本社の光森が担当いたします。

ニュース等で保険についてもいろいろと報道されております。
現在、一般的に現在販売されている保険では水災が補償されるプラン、されないプランがあります。
水災も補償されるプランはやはり高くなるので危険がなさそうだと判断されると外すケースも多くあります。
しかし、最近の集中豪雨は今までの経験ではなかったような被害が出てきておりますので、やはり万が一のことを考えればしっかりとした補償のプランでお手続きしていただきたいと思います。

昔からある住宅総合保険では水災は最高でも70%しか補償されませんでしたが、最近の補償では100%補償される保険が出ております。
しかしその条件は床上浸水であることか地盤面から45センチ以上となっております。
斜面に家が建っている場合は一番低いところから45センチ以上あれば補償の対象となります。

また勘違いしやすいのは水災で洪水と津波です。
洪水は火災保険の水災まで補償できるプランで大丈夫ですが、津波は地震保険に入っていないと補償されません。
同じ水災でも補償するために加入するものが違うということです。

そして広島県で多くございました、土砂災害ですが、これも大雨が原因であれば水災の範囲、地震が原因であれば地震保険に加入していないと補償されません。
高い団地などにお住まいの場合でも裏山が崩れてくるというリスクには水災、地震の両方の補償に入っておかなければ補償されません。

また地震保険は火災保険金額の半分までしか付保できないということもありますので、全て元通りになるということはありませんが、生活の再建には役立つと思います。

これを機会に火災保険の見直しをおすすめいたします。
ご質問ございましたら当社までお気軽にお問合せください。

投稿日時: 2018年07月17日


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